【Wolt(ウォルト)配達員の仕組み】料金(報酬)・メリットを徹底解説!

【Wolt(ウォルト)配達員の仕組み】料金(報酬)・メリットを徹底解説!

コロナ禍でデリバリー需要が増加し、街中でフードデリバリー配達員をよく見かけるようになりました。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ) 一強と思われがちのフードデリバリー業界ですが、最近は新規参入や競合が激しく、その台頭しているうちの一つがWolt(ウォルト)です。

デリバリー配達員をやってみたいけど、ちゃんと稼げるの

最近Wolt(ウォルト)って聞くけど、他の配達員とどこが違うの

そういった方向けにこの記事では、

  • Wolt(ウォルト)配達員の仕事内容・料金の仕組み
  • Wolt(ウォルト)ならではの特徴
  • Uber Eats(ウーバーイーツ)との違い
  • Wolt(ウォルト)登録方法

これらを解説していきます!


Wolt(ウォルト)配達員の仕組み

Wolt(ウォルト)配達員の仕組み

 

Wolt(ウォルト)配達員の仕事内容はUber Eats(ウーバーイーツ)を始めとする他のフードデリバリー配達員と同じです

したがって現在他サービスで働いている方など、すでに知っている方はWolt(ウォルト)配達料金(報酬)の仕組みまで読み飛ばしていただいても大丈夫です。

仕事内容

Wolt(ウォルト)配達員の仕事内容はフードデリバリーです。

注文が入ると料理をレストランからお客様にお届けして、そのデリバリー報酬として配達員に給料が入る仕組みとなっています。

 

アプリで注文を受け取る
レストランに向かう
料理を受け取る
お客様に配達
完了(報酬ゲット!)

非常にシンプルでわかりやすいことが特徴です!


フードデリバリー配達員のメリット

♦やればやるほど稼げる

1件毎に報酬がもらえる完全歩合制となっているので運べば運ぶほど収入が増えます。

したがって、

  • どれだけ稼働時間を増やせるか
  • 効率的に配達できるか

これらが収入アップのカギです。

頑張り次第で収入が増えるのはモチベーションアップに繋がります!

 

♦スキマ時間に働ける

副業として空いている時間に働けることも大きなメリットです。

アルバイトのように決まった時間に拘束されるわけではなく、「時間余ったから稼ぐか〜」が通用する仕事は珍しいのではないでしょうか。

したがってサラリーマンの本業後の副業や、大学生のアルバイト代わりによく利用されています。

働き方次第では本業以上の時給で稼げる可能性もありますよ!


Wolt(ウォルト)配達料金(報酬)の仕組み

Wolt(ウォルト)配達報酬の仕組み

料金(報酬)の計算方法

料金(報酬)の計算式は

基本料金 + 距離料金 + インセンティブ報酬

です。

それぞれについて解説していきます!

基本料金

基本料金は配達1件あたりに必ずもらえる料金です。

地域差がありますが、平日は400円〜450円、土日祝は100円アップ

また一部地域では、注文が集中するピークタイムと呼ばれる時間帯も休日料金が適用されます。

距離料金

距離料金は配達距離ごとに増える料金です。

100mごとに10円加算されます。

なお距離計算は実際に通った道のり距離ではなく、レストランと配達先の直線距離で計算されるので注意が必要です。

インセンティブ

インセンティブは一定の条件を満たした場合にもらえるボーナスです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)にも存在するシステムですね。

Woltには以下3つのボーナスが存在します。

Weeklyボーナス

Weeklyという名前の通り、1週間の配達件数に応じてもらえるボーナスです。

配達25回ごとに用意されていて、100回達成で10000円もらえるのでかなり大きいです!

MEMO
Weeklyボーナスの始まりは月曜日なので間違えないようにしましょう。

◆ブースト

不定期で発生する追加報酬制度です。

具体的には雨の日や祝日など、注文が集中しやすいピークタイム時に起こるようです。

ブーストが発生すると基本料金の100円アップや距離料金が20円/100mになったりします!

アプリ内で告知されるので見逃さないようにしましょう!

◆ユーホのWoltハント

こちらもブーストと同じく突発的に発生するボーナスです。

具体的には「3時間以内に5配達で1000円ボーナス」という条件達成型になっています。

MEMO
ブーストと違い、条件を達成できないとボーナスがないので注意しましょう。

Wolt(ウォルト)配達員はどのくらい稼げる?

実際に配達員をしている方の声を聞く限り、

平日:時給1500円

土日祝:時給2000円以上

くらいという声が多かったです。

仮に平日5日間、本業後のピークタイムに3時間だけ働いたとしても単純計算で月9万円、Weeklyボーナスを合わせると10万円以上も狙えますね。

次で説明しますが、最低時給補償があるのでなかなか注文がとれなくても安定して収入を得ることができます!


Wolt(ウォルト)配達員の特徴とメリット

Wolt(ウォルト)配達員の特徴とメリット

最低時給保証あり

Wolt(ウォルト)の配達員は事前に予約することで最低時給補償を受けることができます

予約は1時間ごとで、

  • 配達エリア内にいる
  • 常にオンライン状態である
  • 必ず配達リクエストを受けることができる

といった条件を満たせば、1時間あたりの報酬が補償を下回った場合に差額分をもらうことができます。

他サービスにはない、画期的なシステムです!

金額は都市によって差がありますが1000円以上です。

最低でもアルバイト並の賃金は補償してくれる制度といった感じですね。

リクエストが0件でも補償が受けられるので安心です。

枠に限りがあるので早めに予約するのがベターです。

サポートが充実している

Wolt(ウォルト)はサポートセンターが非常に優秀なことで有名です。

他サービスでは返答に数日かかることも稀ではないのですが、Wolt(ウォルト)は最短数分で来ます。

1分以内に来たという噂も!

Wolt(ウォルト)はお客様と直接やりとりすることができないのですが、サポートが手厚いため「道に迷った」などのトラブルが起きても安心して配達を続けることができます。

クレーム対応などもすべてサポートセンターが間に入ってくれるため、そういう意味でも安心できます!

支払いがキャッシュレス決済のみ(一部地域除く)

注意
現在現金支払い一部エリアでテスト導入中です。

Wolt(ウォルト)は支払いがキャッシュレス決済のみです。

配達員としては、現金を持ち歩かなくてよいので非常に楽です!

Uber Eats(ウーバーイーツ)などは現金拒否も設定できますが、これだと注文待ちの際に

「現金OKにしたらリクエストあったかな・・・」と悩むことになるのですが、

もともと現金NGだとその心配はなくなりますね。


Wolt(ウォルト)とUber Eats(ウーバーイーツ)の比較

Wolt(ウォルト)とUber Eats(ウーバーイーツ)の比較

フードデリバリー配達員として働くことができるサービスは他にもたくさんあります。

それらと比べるとWolt(ウォルト)はどうなのでしょうか?

ここでは現在最も配達員の多いUber Eats(ウーバーイーツ)との大きな違いを比較してみたいと思います!

給料日(Wolt:月2回払い Uber Eats:週払い)

Wolt

1~15日稼働分 → 同月25日までに振り込み

16日〜月末稼働分 →翌月10日までに振り込み

Uber Eats

月〜日曜日稼働分 → 水曜日振り込み

となっています。

「すぐにお金がほしい!」という方はUber Eatsが良さそうですが、逆に「まとめて一気にほしい!」という方はWoltの方が合ってそうですね。

最低時給補償(Wolt:あり Uber Eats:なし)

先ほど紹介した最低時給補償ですが、Wolt独特の制度ということもあって、Uber Eatsには実装されていません。

したがってある程度の安定性を求める方や、初心者でたくさん配達をこなせるか不安な方Woltのこの制度を利用すると安心です。

稼働できる時間(Uber Eatsの方が長い)

Woltの稼働時間はエリアごと、さらには平日と週末(金・土・日)によって異なっていて少し複雑です。

例として、東京は平日、週末ともに10:00〜24:00、短いのは静岡や岡山の11:00〜22:00で最も長いのは札幌・広島・大阪の9:00〜24:00です。

 

Uber Eatsも地域差がありますが、短い地域でも9:00〜24:00、東京23区などはなんと7:00〜25:00まで稼働することができます。

したがって「夜遅くまで稼ぎたい!」という方はUberEatsの方に軍配が上がりますね。

適正テスト(Wolt:アリ Uber Eats:ナシ)

WoltにはUber Eatsにはない適正テストがあります。

誰でも気軽に働けるという意味ではUber Eatsの方が良いですが、テストがある分Woltは配達員間の競争が弱めということになります。

報酬

基本報酬については大きく差が出ませんが、基本料金の高さから若干Woltの方が高い印象です。

さらにUber Eatsは各配達ごとにサービス手数料10%が引かれますが、Woltはなんと手数料がかかりません

しかしUber Eatsブーストが頻繁に発生しており、注文数も多いため効率的に回ることができればUber Eatsのほうが大きく稼ぐことができそうです!

結論

効率よく回れれば稼げるのはUber Eats

多く回れなくても安定して稼げるのはWolt

と言えそうです。

 

Uber Eatsのブーストは強力なので効率的に回ることができる上級者の方は稼ぎやすいと思います。

稼働できる時間が長いことも強みと言えます。

しかしWoltは基本料金の高さや独自の制度に強みがあり、安定した収入が得られやすいことが強みです。

特に初心者の方は1時間で2件完了できないことも多いので、最低時給補償があり、サポートも充実しているWoltは安定して続けやすいのではないでしょうか。

 

掛け持ちは禁止されていないので、最近ではメインのサービスの合間に他サービスを利用するという方も多いみたいです!

例えばUber Eatsが鳴らない合間にWoltで配達をするといった使い方ですね。

 

また掛け持ち先のサービスとして、

出前館の業務委託配達員もおすすめです。

現在最も報酬が高いフードデリバリーと言われていて、条件を満たせば1件の配達で1,000円超えの破格の報酬獲得も可能です!


Wolt(ウォルト)対応エリア

2021年8月現在、Wolt(ウォルト)に対応しているエリアをまとめました。

Wolt(ウォルト)は現在順次対応エリアを拡大中なので、今後さらに増えていくと予想されます!

現在サービス提供エリア一覧

♦北海道

  • 札幌市
  • 旭川市
  • 函館市

♦青森県

  • 青森市
  • 八戸市

♦岩手県

  • 盛岡市

♦秋田県

  • 秋田市

♦宮城県

  • 仙台市

♦山形県

  • 山形市

♦福島県

  • 福島市
  • 郡山市

♦東京都

  • 渋谷区
  • 港区
  • 新宿区
  • 目黒区
  • 世田谷区
  • 品川区
  • 千代田区
  • 中央区

♦神奈川県

  • 川崎市
  • 茅ヶ崎市
  • 藤沢市
  • 鎌倉市

♦新潟県

  • 新潟市
  • 長岡市

♦静岡県

  • 静岡市
  • 浜松市

♦大阪府

  • 大阪市

♦岡山県

  • 岡山市
  • 倉敷市

♦広島県

  • 広島市
  • 呉市

♦香川県

  • 高松市

♦愛媛県

  • 松山市

♦福岡県

  • 福岡市
  • 北九州市

♦熊本県

  • 熊本市

♦鹿児島県

  • 鹿児島市

今後リリース予定の地域

♦北海道

  • 帯広市
  • 千歳市
  • 釧路市

♦青森県

  • 弘前市

♦神奈川県

  • 横浜市

♦京都府

  • 京都市

♦兵庫県

  • 神戸市

♦徳島県

  • 徳島市

♦福岡県

  • 久留米市

♦佐賀県

  • 佐賀市

♦宮崎県

  • 宮崎市

♦沖縄県

  • 那覇市

Wolt(ウォルト)配達員の登録方法

「Wolt結構稼げそうだな。やってみようかな。」という方向けに、Wolt(ウォルト)配達員登録の流れを説明します!

MEMO
大きな特徴はWeb説明会、適正テストがあるところです。

そのため実際に働き始めるまで少し時間がかかる(2週間くらい)ので、やってみたいと思ったら早めに登録に進んだほうがいいですよ!

STEP.1
アカウント登録
Wolt公式ページの配達パートナー募集ページからアカウント登録をします。

STEP.2
登録説明会
メールが送られてきたら、「登録説明会」の予約をして参加します(Zoom)。

STEP.3
適性テスト
適性テストを受験します。Googleフォームで、所要時間は20分程です。

STEP.4
合格
見事合格したら次に進めます。残念ながら再受験は不可です…。

STEP.5
書類手続き
必要書類のアップロードや、契約書のサインなどの手続きを行います。

STEP.6
「アプリの使い方説明会」
アプリの使い方説明会も予約制で、Zoomで行います。

STEP.7
グッズ受け取り
バッグやユニフォームなどのグッズを直接受け取りに行きます。これも予約制です。

STEP.8
完了!
グッズを受け取るとアカウントが有効化され、無事配達員デビューとなります!

適性テストは3択問題が29問と記述問題が1問の計30問で、27問以上の正解で合格です。

内容は配達員としての基本など、説明会の内容が多く含まれています。

説明会はメモを取りながら受け、説明会後早めに受験したほうがよさそうです!

 

まとめ

今回はWolt(ウォルト)の配達員として稼ぐ仕組みや特徴を解説しました!

最近フードデリバリー業界は競争激化で、配達員獲得のため報酬アップなど様々な仕組みを取り入れています。

そのため配達員を始めるなら今がチャンスです。

本サイトではフードデリバリー配達員として稼ぐ方法を専門に解説しています。

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